熱中症の予防と対策

投稿者: | 2018年8月10日

8月となり、やはり更に暑いです。

正直、毎日ウンザリしています。

前回のブログでも言いましたが、今年は異常です。

いとも容易く3キロ痩せてしまうのは、まさに夏バテです。

 

熱中症の発症や病院へ搬送された方々の数字だけ見ても、

驚くしかない数値が示されているのが、ここ最近です。

そんな訳で、熱中症について今回ちょっと書きます。

もし参考になればと思います。

 

私事ですが、過去に2度熱中症を経験しました。

共通して言えるのは、炎天下の屋外での作業、

屋内での作業、どちらでも発症します。

尋常ではない発汗の後、急に吐き気を催します。

汚い話ですが、水ゲロをげーげーした後、

急に寒気を感じたりします。

 

もう一つの症状としては、手足の先がつります。

いわゆる、こむら返りという症状です。

この時点でほぼ熱中症です。

酷い場合、体のあらゆる箇所がつってきます。

塩を手の平にダーッと出して口に含みましょう。

それが本来のしょっぱいはずの塩と違い、甘く感じた場合

確実にアウトです。

体が塩分を欲している証拠です。

 

個人差はあるものの、これで回復が見られないのであれば

涼しいところで休憩して病院へ行きましょう。

症状を話せば、点滴を打ってもらえるので、それで随分楽になります。

 

そうなる前に水分と塩分を摂取することが大切です。

水分はいくら摂っても、汗か尿にしかなりません。

塩分は、最近流通している飴を舐めているだけで摂取できます。

食事の際、塩分強めの梅干しを摂るのも良いでしょう。

 

とまあ、こんな感じです。

私が初めて熱中症にかかったのが、確か8年前の夏だったか。

炎天下で屋外、日陰の無いような現場で作業していました。

当時は、熱中症(という言葉自体)が今ほど世の中に浸透してなかったと思います。

それだけに、まさか自分がなるとは思ってもいなかったんですね。

 

皆さんも熱中症には十分に気を付けて下さい。

業務とはほぼ関係のない話ですが、私らも人間ですから熱中症にもなりますよ。

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